ホームに戻る

配色パレット生成ツール

ブランドカラー1色(HEX)から、トーンスケール・補色・類似色・トリアド・テトラード・モノクロを一括生成。Tailwind shade番号付きでエクスポートできます。すべての計算はブラウザ内で完結し、外部送信されません。

生成色はHSLの数値操作による配色提案です。最終的な採用色は実画面でのコントラスト・印象を確認のうえご判断ください。 テキスト×背景の組み合わせはコントラスト比チェッカーでWCAG適合を必ず確認することをおすすめします。

1ブランドカラーを入力

#2563EB
H: 221°
S: 83%
L: 53%

2配色バリエーション(クリックでHEXコピー)

トーンスケール(Tailwind shade 50〜900 相当)

ベース色を500として、明度を段階的に変化させた10階調。背景・テキスト・強調色の使い分けに。

補色(Complementary)

色相を180°反転。CTA・アクセントカラーとして使うとコントラストの強い印象に。

類似色(Analogous)

色相を±30°ずらした3色。ベースと馴染みやすく、グラデーションや関連カテゴリ分けに向きます。

トリアド(Triadic)

色相環を3等分した3色。バランスが取れた華やかな配色になります。

テトラード(Tetradic / Square)

色相環を4等分した4色。多カテゴリのダッシュボードやタグ色などに。

モノクロ(Grayscale)

彩度0のグレースケール5段階。テキスト・罫線・ボーダーのトーン設計に。

3パレットをエクスポート

CSS変数

:root に貼り付けて利用

Tailwind config

tailwind.config.* の extend に追加

JSON

デザインツール・他システム連携に

生成した配色のコントラストを確認しましょう

テキスト色×背景色の組み合わせがWCAG AA(4.5:1)/AAA(7:1)を満たすかをチェックできます。

コントラスト比チェッカーへ

入力したHEX値や生成された配色は、お使いのブラウザ内のJavaScriptでのみ処理されます。 外部サーバーへの送信は一切行いません。

よくある質問

HSLとは何ですか?なぜHSLで配色を作るのですか?
HSLは色を「色相(Hue:0〜360°)」「彩度(Saturation:0〜100%)」「明度(Lightness:0〜100%)」の3要素で表す色空間です。RGBやHEXと違い、人間の感覚に近い軸で色を操作できるため、「同じ色相のまま明るさだけ変えたい」「補色を取りたい」といった配色設計に非常に向いています。本ツールも内部ではすべてHSLで計算しています。
Tailwind shade(50〜900)の考え方を教えてください
Tailwind CSSのデフォルトカラーは、各色について50(最も明るい)から900(最も暗い)までの段階が用意されています。500がベース色、50〜400が薄い色(背景・ホバー)、600〜900が濃い色(テキスト・強調)として使い分けるのが一般的です。本ツールは入力色を500として、HSLの明度を段階的に変化させて50〜900のトーンスケールを生成します。Tailwind v4のCSS変数とも互換のある命名で出力できます。
ブランドカラーはどうやって決めればよいですか?
まず「事業の印象」(信頼=青、温かさ=オレンジ、革新=紫など)から色相を1つ選び、彩度40〜70%・明度45〜55%あたりに着地させると、Webで使いやすいブランド色になります。本ツールに1色を入力すれば、トーン段階・補色・類似色などが一度に展開されるので、その中から「メインカラー+アクセントカラー+背景色」を3〜5色選んで運用するのがおすすめです。
コントラスト比チェックとの関係は?
配色が決まったら、テキスト色と背景色の組み合わせがWCAG(AA:4.5:1以上、AAA:7:1以上)を満たすかを必ず確認してください。見た目が美しい配色でも、コントラストが不足するとアクセシビリティ上の問題になります。本サイトの「コントラスト比チェッカー」に生成した色を貼り付けて検証する動線を用意しています。
なぜブラウザ完結なのですか?
配色生成はHSL↔RGB↔HEXの数値計算だけで完結するため、サーバー処理が一切不要です。入力したHEX値も生成結果もブラウザ内のJavaScriptで処理されるため、外部サーバーへ送信されることはありません。社内ブランドカラーなど公開前の情報も安心してお試しいただけます。
2 guides
4 tools