CALCULATOR / 源泉徴収

源泉徴収計算ツール

報酬額や支払先の区分に応じた源泉徴収額と振込額の目安を計算できます。原稿料・デザイン料など、対象となる報酬の確認にお使いください。

報酬条件の入力

円(税抜)

消費税10%を仮定した目安です。税込入力は請求総額を保持し、内訳だけを推計します。明確区分された報酬本体を基準にする場合は、請求書記載の税抜本体額を確認してください。外交員等は同月給与がない場合の月額を入力します。

よくある質問

システム開発の業務委託でも源泉徴収は必要ですか?
名称だけでは判断できません。原稿・デザイン・講演・士業業務等の対象報酬を含まないシステム開発等の対価は通常対象外ですが、実際の仕事内容と内訳を国税庁の対象一覧で確認してください。支払者が源泉徴収義務者に当たるかも別に確認します。
法人への報酬は源泉徴収すべきですか?
原稿料・デザイン料・士業報酬等を内国法人へ支払う通常のケースは原則として対象外です。内国法人である馬主への競馬の賞金などには例外があります。外国法人・非居住者への支払いは本ツールの対象外です。
消費税は源泉徴収対象に含めますか?
原則として税込額を基準に計算します。請求書で報酬本体と消費税額が明確に区分されている場合は、税抜の報酬本体額を基準にできることがあります。
100万円の基準は年間累計ですか?
年間累計ではありません。原稿料等では、同一人に1回に支払う計算対象額の100万円以下の部分に10.21%、100万円を超える部分に20.42%を適用します。1回の対象額150万円なら税額は204,200円です。分割払い・手取契約は支払条件から個別に確認してください。司法書士等や外交員等には別の算式があります。
源泉徴収した税金はいつまでに納付しますか?
原則として、報酬を支払った月の翌月10日までに納付します。弁護士・税理士・司法書士等の一定の報酬は、給与支給人員が常時10人未満などの要件と税務署の承認により納期の特例を利用できることがあります。原稿料・デザイン料・講演料・外交員等の報酬は対象外です。対象範囲・期限は国税庁の案内をご確認ください。
7 guides
4 tools
1 prompt